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薬剤師の患者コミュニケーション能力チェック 設問

なぜ今、カウンセリングが必要なのか?
今一度、患者さんとのかかわり方を 振り返ってみませんか?
次のチェックシートの項目にいくつあてはまるものがありますか?

[Q1]説明しているのに,何度も同じ質問をされた程験がある
   はい   いいえ

[Q2]服薬相談にあたっているとき,患者さんよりずっと多く喋っている
   はい   いいえ

[Q3]何度服薬指導しても,ノンコンプライアンスの患者がいる

   はい   いいえ

[Q4]薬剤師は薬物療法の知識が深ければそれで十分であると思う
   はい   いいえ

[Q5]忙しくてなかなか服薬指導の時間がさけない
   はい   いいえ

[Q6]感情的な患者さんの対応に苦労したことがある

   はい   いいえ

[Q7]患者さんにじっくり応対するのは実は苦手である
   はい   いいえ

[Q8]患者さんと話していて,話が堂々めぐりで因ったことがある
   はい   いいえ

[Q9]患者さんを怒らせたことがある
   はい   いいえ

[Q10]薬剤師はいつも患者さんから尊敬される存在でなくてはならないと思う
   はい   いいえ   

   

     
さて、いくつあてはまりましたか?

薬剤師となって薬局窓口や病棟で患者さんに接するようになると本当にさまざまな場面に遭遇します。

そんなつもりはないのに患者さんと行き違い、「どうしてこんなことになっちゃうんだろう?」とがっくりしたり、本当はもっと丁寧に説明もしたいが、ピーク時で手一杯。「わかりました」と患者さんはいうけれども、何か危なっかしい気がして気になる。でも、後ろで次の患者さんがいらいらしながら待っているのをみると、つい「分かってくれてますように‥‥」と祈るような気持ちで「お大事にどうぞ」と送り出してしまう。

かつて私もこんなこと、たくさん経験しました。

>>薬剤師チェックの詳しい解説を読む


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